犬用てがろぐ

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エイトリ感想(いまさら)(長い)(網羅はしてない)

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一言で言うと「マジでめちゃくちゃ面白かった」になってしまうんですが、
自分が何を感じてどう思ったとか考えるの大切だから頑張って思い出しながら書き記す🙌🏻
考えがまとまらず、言及できてないキャラクターもいます。すみません。


朝斑
まず面白いなって思ったのが可不可が主人公をすごい好きムーブしてくる所。
個人的に慣れてないので最初は「乙女向けか?!」と焦ったんですが、試しに主人公を男にしてみても「主任ちゃんと2人でデート気分だったのに」とか「可不可が家庭を持ったらこんな感じかなって」→「それって僕と…!」等のセリフが変わらなかったので、男でも女でも主人公のこと好きなんだ、と確認した。
(雪風の言動は弟/妹扱い的な愛情なのか恋的な愛情なのか微妙に区別がつかなくて今もまだ判断しかねる)
でも雪風もめちゃくちゃ優しくしてくれて、それが嬉しくて〜。自分ってこんなに肯定されても良いんだ……と(夢目線で見てる訳ではないんだけど主任に憑依はしてる)思えた。
色々あって精神がヘトヘトの時期だったため、可不可と雪風には本当に感謝している。

練牙が逆HiMERU(?)みたいな状態であることを知り、本物の練牙のために居場所を守ってるのが健気すぎて、そして徐々に周りに感謝したり謝ったり頼ったりできるようになって資料も作れるようになって、酒が弱いとこも、成長する姿も愛し〜〜かわい〜〜となり、頑張ったな・・・と泣いた。
ていうかミーアキャンベルかも!
ロマンコンテ?を飲んでべろべろになって「つおい!」ていうのもめちゃ可愛かった。


昼班
手強い高校生達に苦労した。特にうーちゃんに嫌味を言われるたびに懐からカブトムシ出したろか・・・ッ🥲✊ってなった。
七基くんの好きな人の話になった時、「呼び出したけど来てくれなくて」「他の4人のうちの誰かじゃないからね」というやりとりで、彼が好きだったのが男の子の可能性もあるんか、と私は読み取り、この世界は良い意味で境界が曖昧で、もう色んなことが「当たり前」になっている時代なのかも。と思った。そしてそういうのをさりげなく何となく描いてるこの作品にすごく好感を持った。
そして七基くんも主人公を好きになっちゃったので、めちゃくちゃ好意を向けられてプレーヤーとして慣れない境遇にすこし狼狽えつつ、純情すぎる赤面をいっぱい見られたのでめちゃかわいいーーーーーと今は攻め観測員の気持ちで楽しんでいる……。

出来れば全員好きな人と幸せになって欲しいのだが、一体どうすれば?!全員で結婚?(この世界でそれは可能なのか?!)

朔次郎さんがあく太や主人公たちの熱さと眩しさに感化されて「マジ運転」してくれたところがめちゃくちゃ良かった。
祭り当日音響ジャックしたあく太の演説聞いて急に黙っちゃったところも…。

うーちゃんのスイーツが美味しすぎてあの厳しい人が「全人類にお土産を買わなくては…」てなるところお気に入り!
最後に屋上から叫んじゃえ!のコーナーも、「自分で自分のこと認めてあげるんだ」ってところで、そんなことして良いんだってなった。 自分で自分に優しくして良いんだな…て今まで何回も見たり聞いたり言われたり言い聞かせたりしてたことが、ようやく心に響いてしみ込んできた気がする(普通の人からしたら当たり前のことかもしれないけど)。

朔次郎さんも、子どもたちのことも主任のこともすごく肯定してくれて、心の支えっていうか、好きになっちゃったよ〜。


そのあと夕班
刑務所内で太緒が潜とハプニング起きた時に「いまどき異性愛オンリーなの?」みたいなこと言われたり、來人が「自分のことを性愛の意味で好きにならないでくれ」っていうところも好き。性愛や恋愛がとても尊いもので全てに勝るかのような考え方が嫌だっていう來人の意見に、共感っていうか安心した感じ。異性か同性かに関わらずそういう感情が分からなくても別に良いんだ…と安心した。

終盤の別のシーンで主任が「性愛だけが愛じゃないですよ」「自分も誰かと一緒になるってまだ想像つかない」的な言葉を返すのも「いい意味で曖昧な世界」なんだなって改めて思ってめちゃくちゃ好きだった。

幾成が自分の親(開発者)を自分の手で終わらせてしまったのもめっちゃ重くて辛くて、でもそういうの好きやねん……てなっちゃった。

あと私は太緒の名前が本当に好きで……「太い緒」ってめちゃくちゃ良い、絶対にちぎれないじゃん……
90年代からタイムマシンでこの時代に来たというところが、1番ユーザーの私たちに近いかもしれない存在だと感じる。そして太緒の縁というか関係というか絶対にちぎれない(と思う)から弟さんと再会できたら良いな。



夜班

凪が…………。
色々割愛し過ぎるけど、凪が一人函館山から朝焼けを見て「あなたがいなくても幸せ」っていうところが本当に感情クライマックスで号泣した。
「自分との絆を結び直す」というのが、本当に心に深く刺さって、嬉しかった。一人でも良いんだーって、他人からすれば本当に当たり前かもしれないんだけど、一人でいることを肯定してもらえてすごい嬉しかった。


最後まで読んで改めて、いろんな人間がいて、人間じゃない人もいて、曖昧な境界線でやんわり混ざり合っている世界観がすごく好きだと思った。


Category:エイトリ
あんスタはずっと人生並走してくれててエイトリは優しくハグしてくれるイメージ

エイトリのカセットによって千晃の声を物理で所持することが出来ている

このまえXで見かけてめっちゃ感心したんだけど「音楽を『再生』する」って本当に、すごい表現
カッコ良すぎ

夜にダンス、ほんまに最高



エイトリというコンテンツの、人間肯定力(ぢから)の優しさの加減がめっちゃすきだ…………
キャラクターとして一番好きなのは可不可なんだけど(雪風も生行くんも朔次郎さんも七基もあく太も幾成も太緒も凪も子タろも好き……)班として一番ストーリーと曲が沁みたのは夜班なんだ……

ivoryもネイビーブルーも、夜にダンスも大好きだ〜( ⸍ɞ̴̶̷ ·̫ ɞ̴̶̷⸌ )

Category:エイトリ
元気出る🥺
#音楽

救済ーーーーーありがとうーーーーーーー


#おもライ

Category:エイトリ
「グッドラック」の「いっそ身勝手にEscort そっと手を引いて」ってフレーズが本当に好きで〜・・・・
聞いてる人を新しい場所に連れ出してくれるんだけどそれは向こうの「身勝手」だから「(今の場所から逃げたけど/遠くまで来ちゃったけど etc...)僕のせいにしちゃっていいよ」って言ってくれてる感じがして、優しさを感じる

今年1月末くらい?にエイトリちゃんと読み始めたけど丁度色々あって心が疲れていたこともありそういう優しさがすごく沁みた。
可不可や雪風が主任(主人公)のこと大好きでめっちゃ優しくしてくれるのもメチャメチャ沁みた。基本的に女性主人公で遊ぶ時に夢目線では見てないけど、自分が主任としてキャラクターと接してるうちに「私ってこんなに優しくしてもらっていいんだ」って思ってすごく心が救われて自己肯定感上げてもらったんですよね。
世界観も、未来の話だから同性同士や友達同士で結婚できるようになってて、それを押し付けがましくなく「もうみんなにとっての当たり前のこと」として描いてるところがすごく好き。七基くんの好きだった人が男か女か分からない(どっちの可能性もある)描写や、可不可も雪風も七基くんも、男主人公にしても同じように主人公大好きなところ…… 太緒が90年代から来た人だとか、子タろが宇宙人だとか、誰が誰を好きになっても良いんだとか(作品がそこまでのメッセージを込めてるかは分かんないけど)、「境界が曖昧」である事にすごく優しさを感じる。
この作品に出会えてよかったなって思う
そしてそんな作品の主演を千晃くんがやってて嬉しい(重要)
しかも横浜出身だから(?)作品側からオファーしたんかと思ってたけどオーディションだったと知りますます感謝……
オーディション受けてくれてありがとう♡😭

好きだな…って思えるものに出会えるの本当に嬉しい
楽しいことだけじゃなかったけど今年は本当に楽しくて嬉しくて幸せなことがいっぱいあったし、来年も楽しみがたくさんある
生まれてきてよかった〜!今日まで生きててよかった〜!来年も推しと好きなものが溢れたこの世界に生きる〜!

やっぱShall we travel?めちゃくちゃ良い 沁みる

Category:エイトリ